中央行事

市民・事業者・行政が取組の成果を持ち寄り、交流し、学びあうことで、持続可能な社会づくりに向けた新しいライフスタイル・ビジネススタイルの提案を行います。

中央行事

日時:2017年9月16日(土)  10:00~16:00
会場:久屋大通公園(名古屋テレビ塔下、エンゼル広場、久屋広場、光の広場)
ブース出展団体数:149団体
参加人数:約9万人

18回目となる「環境デーなごや2017」は、テーマを「身近なエコが未来へ続く」とし、一持続可能な未来に向けて、一人ひとりが身近なエコ活動に取り組んでいただけるよう、分野や主体、世代を超えて交流することで、環境について学び合える場を展開しました。
会場には170のブース出展やステージイベント等に多くの人たちが集まり、大変賑わいました。      

 

フェアトレードひろば
(名古屋テレビ塔下)

   ~秋のフェアトレードタウンまつり In Nagoya TV TOWER~
 ファッションショーやマルシェ、大学生・高校生・企業等による取組みを通して、
 フェアトレードの理念を紹介しました。



  
     

フェアトレードステージ

 フェアトレードの理念の普及啓発のため、フェアトレードファッションショー」を実施しました。
 また、高校生・大学生による、フェアトレードに関する取組み発表やブース出展者によるPRステージなど多彩なプログラムを実施しました。

みんなつながる環境ひろば
(エンゼル広場)

   ~世代やジャンルを超えた出会いと学び~
 ごみ減量、生物多様性の保全、CO2削減など様々な活動の紹介・情報発信を行いました。




 

WATSUKA MONO Village

 次世代を担うワカモノと⼀緒に“未来を創るチカラ”を育むため、環境デーなごやを学びあいの場として活用し、WATSUKA MONO Village(ワッカモノビレッジ)を展開しました。
 様々な廃材を活用した「手作りエコモノ・ワークショップ」やツイッターやフェイスブック等で来場者にエコなメッセージ・情報を発信してもらうSNS企画など学生が自分ら発案から制作・運営までするエコな取り組みを行いました。
 また、全体巻き込み企画として、特製コースターをつかったエコメッセージの発信と交換を行う「シェアリングエコアクション」を行いました。

みんなつながる環境ステージ

  地元アイドルが出演し、来場者を巻き込みながら環境について学ぶ「なごや環境アイドルオールスターズ環境授業」、なごや環境大学による交流ステージ、出展者によるPRステージなど出演者やブース出展者と一体になって、子どもから大人まで、様々な環境活動について楽しく学べる内容を展開しました。

エコライフひろば
(久屋広場)

   ~生活の中でできる“エコ”の提案~
 3Rの推進、生物多様性の保全、CO2削減などの取組みの紹介を通して、
 環境にやさしいライフスタイル・ビジネススタイルを紹介しました。
 展⽰や体験を通じて、エコについて学び、考えました。





メインステージ

 人気お笑い芸人が環境をテーマにしたトークや出展者と交流する「爆笑トークライブ」や、学生によるアカペラや劇、市内で特に優れた環境配慮の取組みを実施している事業所を表彰する「エコ事業所表彰式」など多彩なプログラムを開催しました。
 また、全会場の一体感を創出し、本イベントを盛り上げるために、大型モニターを設置して、各会場をつなぐライブ中継を実施しました。

環境ラボ

 お絵描きワークショップやアヒルと触れ合うことのできる、体験コーナー「環境ラボ」を設置して、楽しみながら環境について学んでいただきました。

エコカーコーナー

  料電池自動車や天然ガス自動車、LPガス自動車など環境にやさしい車が大集合! エコカーやエコドライブを楽しく学ぶため、エコドライブ体験やクイズを実施しました。

     

環境大作戦!(会場共通)

 各会場のブースを周って環境にまつわるミッションにチャレンジし、環境について学べる回遊企画を実施しました。

    

地産地消級グルメ

 材料に地元産のものを使用したグルメを提供し、地産地消を推進しました。

       

さんあ~るひろば
(光の広場)

   ~限りある地球資源の有効活用~
 

雨天により中止となりました。